一
答えより、問いを整える
正しい答えを渡すことより、本当に解くべき問いが何かを一緒に見極めることを優先します。問いが整えば、答えはご本人の中から出てきます。
About
答えを与えるのではなく、選べる力を育てる。個人・家庭・事業の三つの領域で、対話を通じた伴走を行っています。
Profile
伴走者 / 講師
個人の人生設計、親子の対話と家庭での性教育、そして事業の意思決定。 領域は異なりますが、どれも「人と人の間にある関係をどう結び直すか」という一つの問いに向き合う仕事だと考えています。
助言を一方的に与えるのではなく、問いを整え、本人が選べるようになるまで隣を歩く。 それが、港秀樹の「伴走」です。
Philosophy
「運が良かった」と語られる出来事を丁寧に辿ると、そこにはほとんどの場合、誰かとの縁があります。 そして縁は、偶然ではなく、日々の関わり方の積み重ねから生まれます。
だから、運を良くしたいなら、縁の結び方を見直すこと。縁を良くしたいなら、人との向き合い方を見直すこと。 港秀樹の伴走は、いつもこの順番で始まります。
Values
一
正しい答えを渡すことより、本当に解くべき問いが何かを一緒に見極めることを優先します。問いが整えば、答えはご本人の中から出てきます。
二
良い・悪いで裁かず、まず「そうなった経緯」を聴きます。安心して本音を話せる場があってこそ、本当の選択ができます。
三
港秀樹の伴走は、医療行為・心理療法・法律相談ではありません。専門機関が必要な場面では、そのことを率直にお伝えし、適切な窓口への橋渡しを行います。
Family Education
保健体育の教員免許を取得する過程で学んだのは、「正しい知識」だけでは子どもは守れない、ということでした。 知識が子どもを守るのは、困ったときに相談できる相手がいるときだけです。
監視を強めれば、子どもは隠すことを学びます。禁止を増やせば、子どもは嘘を覚えます。 だからこそ、港秀樹は「監視より、信頼。禁止より、対話。」を掲げ、ご家庭の中に対話の土台をつくる伴走を行っています。